天才少年

以前、やべっちFCで紹介された7歳の天才少年です。

この子は、私達が2年前に滋賀に遠征に行ったとき、年長さんでお兄ちゃんの試合の付き添いで来ていました。

この子を観た時、正直カルチャーショックを受け、まだまだ上には上がいるんだなと改めて思わされました。

テレビで紹介されてから、滋賀のクラブチームに尋ねたところ、この子は、お兄ちゃんにくっついていつも自分で自発的にドリブルを練習していたそうです。
おそらくサッカー(ドリブル)が好きで好きでたまらないんだと思う。

やはり教えられた事ばかりやっていてもダメ!飛びぬけたければ、自発的に好きで好きでたまらなく練習をしないといけないんだと思う。

U-12~10TRM

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昨日は沢山の素晴らしいチームとの練習試合だった。

練習では成果が観れていたので、どんなプレーを魅せてくれるのかが楽しみにしていた。

試合の結果は負が多い試合だったが、個人のスキル的なところで言えば成果が観えた。

欲を言えば、シュートシーンを増やし得点に繋げたい。

4年生は、5年生相手に、ゲームをこなしたが、ボールも自由に扱えれるようになってきたし、運ぶ場所やタッチのスピード、身体の使い方がよくなってきた。

一日長い練習試合だったが、一人ひとりの成果がどの相手にでも観れたところが収穫だった。

この調子でベースをしっかり作り上げて行きたいと思う。

今日のU-12~10TR

今日の練習では、成長が観えた。

ドリブルを主に練習しているが、ゲームの中で相手との駆け引きや自信を持っての仕掛けや、相手の嫌な所へのパス、運びながら観る事が前に比べて出来るようになっていた。
もちろんこれは練習の中での事だが、これを試合の中で、またどの相手でも出来るようにならないと真の成長とは言えない。
もっと成長していくと、ボールによりながら観る(情報を入れる)事が出来るともっとプレーがスムーズにいくし、コントロールも次への展開を考えて出来る。そして思ったところへのパスも出来る。
まだまだ沢山成長しなければならないが、成果が少しでも観れてよかったと思う。

日曜日の練習試合が楽しみだ。
結果ではなく、一人ひとりのプレーに注目し観察をおこないたい。

U-13TRM

昨日は、U-13TRMを引率した。

U-13の選手達は、日頃厳しい環境の中で練習をしていて、一人ひとりの強い意識がとても重要であり、その意識を持って練習を行っている。
そんな中、私も試合をいっつも観ているわけでわなく、久々引率をするのでどんな変化があるか楽しみでグラウンドに来た。
大体のゲーム内容や、個人の評価は、コーチから聞いているので、子供達には、最初は何も言わず送り出して観察を行ってみた。

何かをやろうとしているのは、確認が出来たが、周りを観る、先のプレーを感じての動きや、相手との駆け引き、ボールを受けるときの動き、などが足りないと感じた。
サッカーは、相手がいるスポーツだから、またその相手がいつも違うのだから、常に相手を意識して観て行動を起こさないといけない。
そんなコーチングをしてから子供達も意識し始めた。しかし今度は、周りを意識するあまりプレーの質が落ち、なかなか評価には、値しないプレーだった。

子供達には、『チームも大事だが個人が武器を持ち、どんなチームでも光るプレーヤーでなければならない。』
と言っている。
なぜなら、高校年代でピッチに立ちそこで必要とされ、光らなければ次へのステージに近づけないからだ。
強い高校に行かなければ、大学、プロへと行けないのか?
いやそうではないはず。
なかなか勝てない高校でも個人が光り、認められれば次へのステージへと繋がるはず。
私は、今の子供達のプレーを観て、変化し始めてるので慌てずじっくりと指導していき、魅力ある、光るそんな選手になってもらいたい。

全日本少年サッカー大会市内予選(2)

最後のゲームは、前半6年生が頑張ってくれて、4年生も試合に出ることが出来た。
第三試合結果
VS 山ノ内
5-0 ○

ここまで、なかなか良いゲームが出来なかった日々が続き何度となくミーティングを重ねてきた結果、
今日一日高いモチベーションを維持する事が出来た。
雰囲気作りもうまくいったと思う。
次は県大会で大暴れできたらと思う。
スタートラインに立てたので良い準備をし、『絆』を深め精一杯戦いたいと思います。
今日は、たくさんの応援そしてOBの選手、保護者の皆様まで来ていただき、ありがとうございました。