山崎パンカップを終えて

8be05051.jpg良いこと、悪いこと、二日間でかなりの収穫があった
それだけでも、本当に参加して良かったと思う
最後の試合は
VS森岳1ー0勝ち
数名の選手が変化と成長をみせて何とか勝てた
チームを勝ちに導いた選手は本当に成長したと思う
これはいい収穫だった
あとのほとんどの選手は試合をする前からダメだった
負けて悔しい、勝ちたい、うまくなりたい
とみんな言うが、ダメな選手は口だけ
行動が全く伴わない
全日の負け、新しいトレーニングを始めた、夏休み、今日の惨敗
その他にも自分が変化し、成長するきっかけは山のようにあった
だから、川部コーチもオレも子供達に
『ここからは必ず差がつく』と言ってきた
まさにその差がこの二日間ではっきりとついていることがわかった
残念なことは良くなっている選手のほうが少なかったこと
他の選手が頑張っていない訳ではないし、努力していない訳でもない
本気でやっている選手の意識が高い分、どうしても悪く見えてしまう
チームとして観たときに本気でやっている選手の足を引っ張っている形になる
同じ小学生、同じチームメイト
同じことをできない訳がない!
できないのは頑張りや努力が足りない証拠
みんなにやってできないことなど一つもない!
前も書いたが
技術の差なら練習すればなんとでもなる
その以前に気持ちや意識、心に差があってはチームとして難しい
低いほうに合わせることはできない
だから、早く気づき変化しろ
そして、そこから大事なのは変化し続けること
上にいる選手は一日一日基準を上げ続けているのだから
昨日のベストは今日のベストではない
そういう意識をもった選手が最低でもまずは8人揃ってほしい
そうすればチーム全体に必ず変化が起こるはず
ここでまた一つ大きく成長しないと次の大会も全日と同じ結果になるな
オレも子供達が気づき変化できるように、本気で向き合い続けないとな!