難の素晴らしさ

こないだテレビを見ていて『おう、なるほど』っと思うことがあった。

それは難という漢字についてだった。

難とは、『困難』、『苦難』などどちらかといえば、苦しくあんまり良い漢字ではない。

じゃあ、難を無くしてみたら、『無難』となる。無難とは平凡でつまらない人生(生活)になってします。

それでは、難が有るようにすると、『有難う』となる。人生において、困難、苦難とは有りがたい事、難が有るから人生が楽しくなる。そんな難に感謝しなくてはならないと言っていた。

なるほど、これはサッカーでも一緒だと思う。

練習や、試合で困難、苦難なとき、相手が強いとき、自分よりも上手い相手とするときこそ有難うという気持ちを持つ。そしてその困難、苦難を乗り越えて力に変えていく。
無難なゲームをするよりもよりハードルの高い事を選び挑戦していく必要があると思う。

今年は小学生も中学生も年上の相手とする事が多く、困難、苦難ばかりだが必ずそれが来年個の力となり、チームの力となるだろう。

今はその困難、苦難に有難うという気持ちを持ってサッカーをしよう。