高校サッカー選手権

今日は朝から山鹿カルチャーセンターに高校サッカー選手権の三回戦を観にいって来た!
やっぱこの雰囲気、この青春はこの年代の醍醐味!
何度観ても感動、興奮をし自分も、もう一度あの舞台に立ちたいと思わせる。
三年間自分が努力して来た朝練、午後の練習、自主練といったものを信じてプレーをする姿は最高である。この舞台に立つために努力して来た者、努力して来たが立てなかった者が一つになりチームの目標に向かって戦う、それが全国高校サッカー選手権大会だ!
今日の三回戦は、大津高校、ルーテル、国府が登場!
どのゲームもよかったが、大津高校のU-17日本代表の選手は、安定感がありさすがだなと思わせるプレーだった。危機察知能力やパスの質もグッドだった。
タイミング、強さ、受けてが次のプレーがしやすい球質、DFラインからの組み立て時の勇気を持った前に刺すパス、ロングキックの質は一味違う感じを受けた。
攻撃は基本的にサイド攻撃、両サイドにボールを入れ、仕掛けながらクロスといった感じが多かった!
国府は総体の時観た時よりかなり仕上がってた!
前線の選手達のスピード、またバイタルエリアでのプレー、相手にとっては持たれたくない場所でボールを保持しながら、ドリブル突破や、左右に振りながらタイミングよくトップに当て相手の裏を取りシュート!
崩し方はかなり面白かった!
ルーテルは相手のガッツリ引いた守備に前半は苦しんだが、徹底したクロスボールで強さを見せつけた感じだった。
三試合ともサッカーが違ったので、いい勉強になったし、今後の参考になった。
どのチームも全国大会目指して頑張ってもらいたい。
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