大阪遠征

今回の大阪遠征では、結果、内容共にさんざんなゲームの連続でした。

子供達といろんな話しをしたりして、気持ちを持ち上げたりしたが1試合その気持ちが続く事が出来ず。

今の現状としては、一人ひとりがバラバラで迷子になっている選手が多い。

走る事、その走る場所やタイミングがわからなくなっている。
走る事をしないとボールが保持できないし、かといってボールを持っている選手がパスコースを作り出す運びが出来るかといったら、それも出来ない。

子供達に話しをしたが、今はどん底なんだから、この遠征できっかけを作りそれを持ち帰り変化を起こしていかないといけない。
そのきっかけを本人達は作れたのかは疑問だ。
ただボコボコにやられ、失点される事になれ、ただただしょんぼりしていただけのようにも観えた。

作れたかどうかは今後の練習からわかるはずだ。

6年生はサッカー以外のところではまとまる事が出来ているが、コートの中では声も出ず盛り上げてまとまろうとしていない。自分の事でいっぱいいっぱいでプレーをしている。6年生がそれなら、4年生は、もっといっぱいいっぱいなはずだ。だからまとまらないような気がする。

勝ちたい、上手くなりたいと思うなら負けず嫌いになり、もっともっと努力をしよう。
そう思うのは俺だけじゃだめだ。やるのは選手達なんだから本人達がそうなってもらいたい。
俺は選手達のために努力し頑張る。だから一緒に頑張ろう『カザマツリ ショウ』のように。