サッカーを上手く

今日、日曜日に予定していた大分遠征を中止した

天気予報を見るとかなりの寒波で雪が降るとの事で、道中危険が多いので断念した

遠征を中止にしたので新人戦メンバーとU-12は時間を分けて練習をすることにした

この時間を無駄にはせず大事に使いたいと思う

と、ブログを書いてるときに『カズ × ヒデ対談』の番組があっていた

その中で、『サッカーを上手くなる』と言っていた。

ボール扱いが上手い、シュートが上手いではなく『サッカーが上手い』にならなければならない

以前よく聞いていた言葉で『日本人は技術もある。パスも上手い、でもサッカーがへたくそだ。』

それはそうだと思う。そういう事しか教えていなかったのだから

90分のゲームのうちボールに触っている時間は、2分ぐらいで後の88分はボールを触っていない時間なのだ。その2分の為に個を磨き続けるのだ。

しかし個を磨く事だけじゃダメだ!!

戦術とかは、高校に行ってからでいいみたいな感じではなく小学高高学年からは個を磨きながら、その2分を最高の2分にする為の88分を磨いていく必要がある。

今は素晴らしい指導者の方々が個を磨きながら小学生年代にサッカーを指導されているので今の小学生年代のサッカーと昔の小学生年代のサッカーは明らかに違う

必ず良い方向に向かっていると思う。

そして今の子供達の将来必ず『サッカーが上手く』なっているだろう。