個を磨く事

今日は、モデル地区トレセンには行かず、クラブのU-8~6のトレーニングを観た。

久しぶりにU-8~6の子供達をじっくりと観る事が出来た。

だいぶボールタッチが良くなってきている

ドリブルトレーニングのときのすばやい行動から小さく早いボールタッチ

ただゲームになると、早くゴールしたがる

勝負にこだわる事は悪い事ではないが、この年代ではポンポンボールを蹴りシュートを決めるのではなく、ボールをどれだけ触り持ち続けるかだと思う。

そうする事によりボールを自由に扱う基礎技術が付く

高学年になると、その基礎をしっかりしてから肉付けをしていかなくてはならない

基礎が無ければ肉付けは出来ない

上になればなるほど、『あーして、こーして』という指示が出てくる。
しかし、『あー』することが出来ないなら、『こー』する事が出来ない

となると、フットボールとして上手くゲームを運ぶ事ができない
やはり個だ

個が無ければ、グループもチーム戦術も無い

みんなで頑張ろう 個を磨く事を